四万十川に架かる沈下橋 #3(高知県四万十市)

 全国に名を馳せた清流四万十川(四国地方 高知県 四万十市)に、多くの沈下橋(ちんかばし)が架橋され、生活道となっている。沈下橋とは、低水位位置に架けられた橋で、通常時には橋として使用できるが、増水時には水面下に沈んでしまう橋のことである。【画像提供:四万十市 企画広報課】

【写真1 : 佐田沈下橋】
 四万十川最下流で最長の沈下橋。中村駅より車で15分。自転車で40分と、バスはあるが不便。
 もっとも観光客になじみのある沈下橋でシーズン中は多くの観光客で賑わいます。

 建設年月日:昭和47年 全長:291.6m 幅員:4.2m
 
 
【写真2 : 長生沈下橋】
 JR江川崎駅より車で5分。
 キャンプヤカヌーで、夏場は多くの観光客で賑わう沈下橋。
 
 建設年月日:昭和35年 全長:120.0m 幅員:3.1m 

【四万十市 公式HP】https://www.city.shimanto.lg.jp/soshiki/13/1454.html

投稿日時 2016-04-05 22:43:00

投稿:香山 恭佑(東京都市大学)