千葉市内の空を駆け抜ける千葉モノレール:懸垂型が採用されています。

☆千葉モノレールについて:千葉市の公式サイトより抜粋しました:
https://www.city.chiba.jp/toshi/toshi/kotsu/monorail_portal.html
 千葉市内の空を駆け抜ける千葉モノレールは、昭和63年に開業、「タウンライナー」の愛称で親しまれ、千葉市中心部と内陸部、臨海部を効率よく連結し、市の基幹となる交通機関としての役割を担っています。
モノレールには、「懸垂型」と「跨座(こざ)型」の2種類ありますが、雨や雪などの天候に左右されず、本市の道路状況(勾配・曲線が多い)に特性を発揮できるという理由などから「懸垂型」モノレールを採用しています。
開業時の営業距離は8.0kmでしたが、平成11年3月に千葉駅~県庁前駅間が開通し、全体営業距離が15.2km、懸垂型モノレールとしては世界一の長さとなり、ギネスレコードに登録されています。
 もともと環境負荷の少ない交通機関ですが、現在は、地球温暖化対策の防止に向け、車両への省エネ設備の導入や回生電力の有効活用のほか、使用電力の一部に再生可能エネルギーを利用する取り組みなどを進めています。

☆洗練されたデザインの車両で空中散歩:千葉都市モノレール
https://www.chibacity-ta.or.jp/spots/chibamonorail
「懸垂型モノレール」としては営業距離世界最長(15.2km)のギネス認定を受けている、千葉市民にとってのお馴染みの存在。騒音や振動がほとんどなく、見晴らしも抜群! 現在は、1988年の開業から同一デザインの「1000形」と、グッドデザイン賞を受賞した「0形」が運行。多彩な魅力をもつ沿線の観光スポットを、空中散歩しながら巡ってみよう!

投稿日時 2024-04-30 13:30:53

投稿:吉川弘道