眼鏡橋(長崎市)

長崎市内の中島川に架かる石造二連アーチ橋です。
1634(寛永11)年、興福寺2代住職唐僧・黙子如定(もくすにょじょう)よって築造された、現存する日本最古のアーチ型石橋です。1960年に国の重要文化財に指定されています。
江戸の日本橋、岩国の錦帯橋と並ぶ日本三橋の一つで、皇居・二重橋のモデルといわれる橋。1982年の大水害で半壊しましたが翌年修復されました。
アーチと川面に映るその姿を合わせると眼鏡に見えることから名付けられたそうです。

詳しくは、長崎観光ポータルサイトにて:
http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/95/

投稿日時 2013-09-09 12:53:37

投稿:小澤 章裕