土木貴重写真コレクション: 熱海線白糸川橋梁架設工事

土木貴重写真コレクション: 熱海線白糸川橋梁架設工事(其ノ五、其ノ三)

JR東海道線が、根府川付近で白糸川を渡る橋である。鋼ワーレントラス橋で、鉄道マニアに人気が高い。
海岸線に近く、赤く塗装されたこの橋は、いわゆる鉄橋のイメージを感じさせてくれる。
大正12年の関東大震災で倒壊し、翌年に造られたのが現在の橋である。
橋長は199mで中央の3径間は支間47.4m。強風時の運転の安全確保のため防風棚が設けられている。
【神奈川県HPより引用】
 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7488/p27903.html


熱海鉄道(あたみてつどう)とは、現在の東海道本線が開業する前、小田原と熱海の間を結んでいた軽便鉄道線。1922年に新東海道本線の小田原駅〜真鶴駅間が「熱海線」の名で開業したが関東大震災で壊滅的な打撃を受け、そのまま廃止となった。その翌年1924年に熱海線は予定通り熱海駅までの開業を果たし、1934年には丹那トンネルが開通して熱海線は東海道本線へ改められた。
【ウィキペディアより抜粋】
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E6%B5%B7%E9%89%84%E9%81%93


【画像提供】
土木学会附属土木図書館 
(デジタルアーカイブス土木貴重写真コレクション)

投稿日時 2017-11-26 16:35:50

投稿:吉川研究室(東京都市大学)