安積疏水十六橋水門(東北開発)の一つとして近代化産業遺産

猪苗代湖から流れ出す日橋川の水門。福島県耶麻郡猪苗代町と会津若松市の境界にある阿賀野川水系の一級河川
平成14年度選奨土木遺産 近代土木遺産に認定
1880年(明治13年)に安積疏水事業の一環として猪苗代湖ダム化のために整備された。
その後は水力発電用に改築。
1931年(昭和6年)オランダ人土木技師ファン・ドールンによる安積疏水事業の一環により建造された、大型可動堰と水路
現在は湖面の水位調節が主な目的

投稿日時 2017-05-28 23:37:03

投稿:依田正広