近接施工に伴う変状計測

 都市部の工事に於いては、既設の構造物(鉄道・道路・上下水道・建物等)と近接して施工を行うことが多々ある。重要構造物に近接した開削工事や直下をシールドトンネルで掘削通過する工事に於いては、重要構造物に影響を与える事なく施工を進めなければならない。
 その近接工事を安全に進める為に既設構造物に各種計測機器を設置し、その測定値を常時監視し構造物への影響が無いことを確認しながら工事を進めなければならない。弊社には、近接施工を監視する計測機器として、構造物の傾斜を監視する設置型傾斜計、構造物の沈下・隆起を監視する水盛式沈下計、地盤の変状を監視する傾斜計(挿入式傾斜計・埋設型傾斜計)等多数の変状監視センサとそれを測定管理する装置が揃っています。


【共和電業ホームページ】
http://www.kyowa-ei.com/jpn/
【共和電業ホームページ 近接施工に伴う変状計測】
http://www.kyowa-ei.com/jpn/product/sector/building/application_056.html

投稿日時 2017-05-07 09:43:40

投稿:西村綾子(共和電業)