宮守川橋梁めがね橋-JR釜石線(銀河ドリームライン)の橋梁-

「宮守川橋梁」は国道283号線と宮守川をまたぐJR釜石線(銀河ドリームライン)の橋梁で、「めがね橋」の愛称で親しまれています。
 半円アーチ状の橋脚は、高さ20m、全長107m。岩手軽便鉄道の花巻~仙人峠間が開通した大正4年に竣工し、昭和18年に現在のかたちに改修されました。5連アーチが連なる橋梁は、建設当時の鉄道土木技術の素晴らしさを伝えており、「土木学会選奨土木遺産」「近代化産業遺産」に認定されています。
【遠野市公式ウェブサイトより引用】
http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/25,16153,122,144,html
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【画像提供】
 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)フォト蔵
「SL銀河ドリーム号_めがね橋より」
 http://photozou.jp/photo/show/1619862/137643047
(えぬけー氏 2012.06.02 宮守駅付近にて撮影)

投稿日時 2017-03-27 12:09:32

投稿:吉川研究室(東京都市大学)