羽田空港舗装改良工事-環境負荷低減技術のさらなる推進-

 製造、施工中の温度を従来より約30度下げて作業のできるアスファルト合材、LEAB(レアブ)を使用した羽田空港改良工事の写真です。LEABを用いる事で、低い温度で作業ができ、作業員の負荷の軽減や熱中症対策としても期待されています。また、製造過程で必要となる重油の使用量が減る為、製造コストもCO2の排出量も減らす事ができます。

写真1:羽田空港舗装改良工事での作業の様子   
写真2:レアブの説明資料

【写真提供:前田道路】
【資料情報:前田道路ホームページ】
http://www.maedaroad.co.jp/techno/index.html

投稿日時 2015-12-12 01:22:24

投稿:前田道路株式会社

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