トゥインクル: 木曽川橋・揖斐川橋世界初のPC・鋼複合エクストラドーズド橋

トゥインクル(木曽川橋・揖斐川橋)

・世界初のPC・鋼複合エクストラドーズド橋
・ショートライン・マッチキャスト工法による大断面セグメントの採用
・プレキャストセグメントおよび鋼床版を架橋地点まで海上輸送
・平成13年度 土木学会田中賞/PC技術協会作品賞
【カンチレバー技術研究会HP】
http://www.cantilever-method.org/hyakusen/pdf/twinkle.pdf


両橋の構造寸法(支間割と橋長):
☆木曽川橋 160+3@275+160 = 1145m:
中央に3径間のエクストラドーズド橋、両側に支間160mの側径間があり、合計して橋長1145mの橋梁が形成されている。

☆揖斐川橋 154+4@271.5+157 = 1397m
等間隔に林立する主塔5本により4径間のエクストラドーズド橋が形成され、両側に側径間(支間160m)と合わせ、橋長1397mとなる。

投稿日時 2017-06-26 23:51:22

投稿:東京都市大学 吉川研究室