首都高速道路 箱崎ジャンクション(東京都中央区)

首都高速道路のうち、多くの路線が合流/分枝する複雑な箱崎ジャンクションですが、一方では、構造工学的に裏打ちされた見事な幾何学形状を呈している(と思いました)。

首都高利用者にとっては、都内ルートの要衝地でもあり、‘箱崎’の名は、東京シティエアターミナルへの専用口としても良く知られています。

昭和50年代の建設と思いますが、一体どうやって施工したのでしょうか。そもそも、設計レイアウトも容易ではない筈です。当時の事業者、設計エンジニア、施工会社の一体感が感じ取れます。

投稿日時 2017-10-14 23:41:51

投稿:吉川研究室(東京都市大学)