陸前高田市 復興事業:その名も「希望のかけ橋」(読売新聞記事)

LENS被災地発:見納めの「かけ橋」【読売新聞:2015年9月26日夕刊より転載】
「希望のかけ橋」と名付けられたつり橋が三陸の澄んだ夜空に浮かぶ。
岩手県陸前高田市。「奇跡の一本松」の隣で、高台から切り出した大量の土砂を運ぶベルトコンベアを支えてきた「力持ち」は、昨年3月の稼働以来、かさ上げを急ぐ同市の象徴となっていた。
この光景も9月29日を最後に消えゆく。土砂の運搬が終了し、解体されるからだ。
見納めなのか・・・。ふと寂しさを口にすると「終わるのではなく、一歩前進なのです」と工事関係者。新しい街に明かりがともる日が待ち遠しい(松本剛)。
【画像提供:読売新聞社(2015年8月31日撮影)】

☆事業概要:
・事業名称:高田地区被災市街地復興土地区画整理事業
・工事発注者:独立行政法人 都市再生機構(UR都市機構)
・工事施工業者:清水・西松・青木あすなろ・オリエンタルコンサルタンツ・国際航業
(略称:清水JV)
【陸前高田市公式HPより引用】
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/fukkou/toshikei/totikukakuseiri/totikukakuseiri-t.html

投稿日時 2015-10-09 08:13:44

投稿:吉川研究室(東京都市大学)