天城山隧道(旧天城トンネル)

川端康成の小説『伊豆の踊子』や、松本清張の小説『天城越え』に登場するこの有名なこのトンネルは、正式名称を天城山隧道(あまぎさんずいどう)と称し、1904年(明治37年)に完成した。全長445.5メートル。アーチや側面などすべて切り石で建造され、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のものです

1998年9月2日に国の登録有形文化財に「旧天城隧道」として登録され、2001年6月15日に登録有形文化財の登録を抹消したうえで、同日に「天城山隧道」として道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定されました。

日本の道100選にも入っております(所在地:静岡県)。

投稿日時 2016-01-21 23:23:41

投稿:依田正広

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