鉄橋クロニクル:
国指定重要文化財 筑後川昇開橋

昭和10年、国鉄佐賀線の鉄道用可動橋梁として開通した筑後川昇開橋。福岡県大川市と佐賀県佐賀市を結ぶ鉄道用可動鋼橋として、良く知られている。鉄道橋梁としての現役時代は50年程ですが、その後は、観光施設として華麗な退役生活を歩むことになり、現在に至っている。その80年に亘る橋史を鉄橋クロニクルとして紹介したい。

筑後川昇開橋 鉄橋クロニクル:
・昭和10年(1935年):開通(国鉄佐賀線)
・昭和62年(1987年):廃止(国鉄佐賀線)
・平成 8年(1996年):筑後川昇開橋遊歩道開通
・平成 8年(1996年):国登録文化財
・平成15年 (2003年):国指定重要文化財
・平成19年 (2007年):機械遺産認定
・平成25年2-3月:修理のため一時閉鎖されたが、間もなく再開した。

【国指定重要文化財 昇開橋 公式HP:大川と佐賀を結ぶ歴史ある重要文化財】
 http://www.shoukaikyou.com/
【国指定重要文化財 昇開橋 公式HP:昇開橋の歴史について】
 https://www.shoukaikyou.com/outline/

 #土木のクロニクル #鉄橋クロニクル

投稿日時 2016-07-22 16:16:00

投稿:吉川研究室(東京都市大学)