PC卵形汚泥消化タンク(横浜市 北部汚泥資源センター)

鹿島建設からの画像提供により、再掲しました:

あの卵の正体を探れ?!
 卵の形をしたユニークなタンク、これは下水を処理する消化槽です。ヨーロッパ、特に西ドイツで多く見られる形で、消化効率に優れています。底は頂部と同じようにとがっていますが、地震時にも転倒しないよう、まわりからしっかり支えられています。周辺の風景と環境に調和しながら、家庭や工場から出る汚泥を処理しています。
 消化された有機物はメタンガスが主成分の消化ガスに分解され、そのメタンガスを燃料として発電に活用しています。まさに地球環境を先取りしたエネルギーの有効活用と、循環型社会の両方をいっしょに実現出来る卵形なのです。

【鹿島建設HP「暮らしと土木」より転載】
http://www.kajima.co.jp/gallery/civil_kajima/kurasi/kurasi01.html

投稿日時 2017-03-17 12:06:11

投稿:吉川 弘道

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