四万十川に架かる沈下橋 #2(高知県四万十市)

 全国に名を馳せた清流四万十川(四国高知県四万十市)に、多くの沈下橋(ちんかばし)が架橋され、生活道となっている。沈下橋とは、低水位位置に架けられた橋で、通常時には橋として使用できるが、増水時には水面下に沈んでしまう橋のことである。
 掲載画像は、四万十市企画広報課より提供を受け、また各沈下橋の説明は、四万十市公式HP:
http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/chinka.html
より転載している。


【写真1 : 勝間沈下橋】
 中村駅より車で30分。バスは江川崎行で鵜の江下車。橋脚が3本ある珍しい沈下橋。釣りバカ日誌14の撮影現場としても有名。
 建設年月日:昭和34年 全長:171.4m 幅員:4.4m

【写真2 : 岩間沈下橋】
中村駅より車で50分。JR江川崎駅より車で20分。よくポスターやテレビに登場するのが、この沈下橋です。写真撮影をする観光客が多いことでも知られています。
 建設年月日:昭和41年 全長:120.0m 幅員:3.5m

投稿日時 2014-06-15 15:18:50

投稿:香山 恭佑

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