四万十川に架かる沈下橋#4高瀬沈下橋, 三里沈下橋

 全国に名を馳せた清流四万十川(高知県四万十市)に、多くの沈下橋(ちんかばし)が架橋され、生活道となっている。沈下橋とは、低水位位置に架けられた橋で、通常時には橋として使用できるが、増水時には水面下に沈んでしまう橋のことである。
 四国有数の観光地として訪れたい名所【画像提供:四万十市 企画広報課】

【写真1 : 高瀬沈下橋】
 中村駅より車で25分。バスは江川崎行で高瀬橋下車。四万十川で3番目に長い沈下橋です。初夏のホタル見物、夏場のキャンプなどたくさんの観光客で賑わいます。
 建設年月日:昭和48年 全長:232.8m 幅員:3.4m

【写真2 : 三里沈下橋】
 中村駅より車で20分。自転車で50分。バスはあるが不便。下流の今成橋と比べると、訪れる人は少ないですが、夕日に映された風景は絶景です。
 建設年月日:昭和38年 全長:145.8m 幅員:3.3m

【四万十市 公式HP】http://www.city.shimanto.lg.jp/simanto/chinka.html

投稿日時 2018-12-01 14:13:25

投稿:香山 恭佑(東京都市大学)