J-POWER 阿賀野川水系-只見川 田子倉発電所

 電源開発 田子倉ダムは尾瀬ヶ原を源とした阿賀野川水系の只見川に建造された重力式ダムである。豊かな水量にめぐまれ、急峻な地形で高低差があるため、地の利を活かした効果的な水力発電を行うことができる。
 戦後の高度経済成長期、電力需要の増加に供給が追いつかず、特に首都圏の電力不足は慢性化していた。1959年に運転が開始された田子倉発電所は、上流の奥只見発電所や下流の只見発電所など阿賀野川水系に建設された多くのダムとともに、電力不足の解消に役立っている。

形 式:重力式コンクリートダム
高 さ:145m 
堤頂長:462m
体 積:195万㎥
運転開始:昭和34年5月(1959年5月)

関連ホームページ】:
http://www.jpower.co.jp/damcard/tagokura.html
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0494

投稿日時 2017-05-06 00:58:57

投稿:仲田貞夫(J-POWER)