金沢駅もてなしドーム:石川県

☆アルミトラス構造の金沢駅もてなしドーム(石川県)
中空円形管の弦材の端部に高力ボルトを内蔵し、球状のハブにねじ込んで接合するボールジョイント構法によるアルミトラスである。単層、複層の多様な構造が可能である。鋼材と同等の強度を有しながら軽量であるという利点は、大スパン構造になるほど効果を発揮できる。
【画像・資料提供:一般社団法人 日本アルミニウム協会】
http://www.aluminum.or.jp/

☆もてなしドーム(竣工:2005年3月)
 金沢駅前広場は、市内最大の交通ターミナルで、兼六園等の歴史的景観が残された伝統文化に息づく市街地中心部に面しており、「伝統の広場」「歩行者優先の広場」として位置づけられてる。この広場を歩行者中心型で賑わいあふれる地下広場に再生し、更に多雨多雪の気象環境でも快適な空間とすべく、アルミ部材を用いた大屋根と壁で開放的なドーム空間を誕生させた。
【アルミニウム建築構造協議会HP】
http://www.aluminum.or.jp/cgi-bin/alken/cms/cms.cgi?mode=building&code=1271823405#thispage

【関連サイト】
★公益社団法人石川県観光連盟「ほっと石川旅ねっと」HP
https://www.hot-ishikawa.jp/spot/13394

★地元民がご案内する金沢観光サイト「金沢を観光してみたいかも」HP
https://kanazawa-tourism.net/station/motenashi-dome/

投稿日時 2018-12-12 23:10:09

投稿:一般社団法人 日本アルミニウム協会

関連情報