仙台市 南蒲生浄化センター
災害復旧工事

 東日本大震災において津波被害を受けた仙台市南蒲生浄化センターの復旧工事の状況です。
巨大津波により主要な土木・建築構造物が破壊され、機械・電気設備が冠水・流出するなど、下水処理機能に壊滅的な被害を受けました。
 本浄化センターは仙台市の約7割を処理する重要なライフライン施設のため、早期復旧が最重要課題です。復旧に当たっては、災害の教訓を生かして地震や津波に強く、環境にも配慮した未来志向型の下水処理場として再生させることが本事業の重要な課題です。
【画像提供:フジタ・鴻池・丸本・後藤・皆成JV】

・所 在 地: 宮城県仙台市宮城野区
・下水処理能力: 日平均約32万m3
・供用開始予定: 平成28年3月

【南蒲生浄化センター復旧までの記録】
http://www.city.sendai.jp/keekikaku-shomu/kurashi/machi/lifeline/gesuido/gesuido/shinsai/kansoku.html

【震災被災地・仙台市の下水処理能力回復へ:世界が注目する災害・環境配慮型の新施設を建造中】
https://www.njs.co.jp/recruit/2018/consultant/project01.html

#震災復興 #災害復旧

投稿日時 2013-09-23 15:36:00

投稿:奈良俊二