山田凱旋門(鹿児島県姶良市)

☆山田凱旋門(鹿児島県姶良市):
 明治37~38年、日露戦争に山田村(当時)から従軍した人たちの無事帰還を記念して、明治39年(1906年)3月山田村兵事会が建設した、日本では珍しい凱旋門です。上部はアーチ型に組まれ、中央にタテ60センチ、ヨコ121センチの石がはめ込まれています。
 100の石段を登ると奥に招魂社があります。高さ4.7メートル、幅4.88メートルの柱には、西南の役、日清、日露、大東亜戦争の眠れる勇士1,200柱が祀ってあります。
 平成13年8月28日に国の登録有形民俗文化財に登録されました。

【姶良(あいら)市観光協会HPより転記】
http://aira-kankou.jp/spot/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%87%B1%E6%97%8B%E9%96%80/

【画像提供】
公益社団法人 鹿児島県観光連盟

投稿日時 2018-05-22 16:52:47

投稿:吉川弘道