碓氷第三橋梁(めがね橋)*群馬県安中市

☆碓氷第三橋梁(通称:めがね橋)*群馬県安中市
これは、日本最大のレンガ造りの4径間アーチ橋で1893年に竣工。1963年に新線が開通するまでの間、難所の碓氷峠の鉄路としての役割を果たしてきました。また、1995年に国の重要文化財に指定、2001年には廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を散策することができます。

☆訪問記:
碓氷第三橋梁は交通の要所碓井峠に鎮座し、100年の時を刻み、自然の中に同化していく佇まいに魅力を感じ、今回改めて訪れました。このめがね橋の威容は、国道18号(旧道)線沿いから見る事が可能で、横川側から18号線を上って行くとコーナーの出口に、突然巨大な橋梁が現れ、訪問客を驚かせます。
この写真は国道沿いから撮影しましたが、高さが31m、幅が91mもあるため、通常のレンズで全容を捉える事が難しく、レンズの焦点距離が約15mm(35mm換算)の超広角レンズで撮影しました。

☆詳しくは...【あんなか観光ガイド:碓井峠鉄道施設】
http://www.annaka-city.com/history/01.htm

投稿日時 2018-05-15 10:50:14

投稿:林直樹