開通から20年!東京湾アクアライン:カッターフェイス

開通から20周年を迎えた東京湾アクアライン(1997年12月完成)トンネルの壁をつくりながら安全に掘り進めていくトンネル工事方法(シールド工法)で使われたカッターフェイスを間近に見ることができます。

「当時としては世界で最も困難な海洋土木工事でした。東京湾は1日1400隻の船舶が通過する海上物流の要衝。特に水深の深い川崎側は大型船舶の往来も多く、さらに羽田空港があるため空域制限がされており、吊り橋の主塔のような高い構造物は設置できないと判明。当初は橋梁の計画だったようですが、結局、川崎側はシールド工法で海底トンネルを建設することになりました。当時、シールド工法を採用して海底に長いトンネルを造った例はありませんでした」
【文春オンラインから引用】
http://bunshun.jp/articles/-/4206

【撮影:林直樹】

投稿日時 2018-05-22 16:15:44

投稿:林直樹